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カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
ウイスキー2025年3月27日厚岸 大雪:二週間の季節に名前をもらったウイスキー厚岸蒸溜所は、一年を十五日ずつに分ける二十四節気のひとつひとつに、一本ずつウイスキーを出しています。大雪は冬の深いところです。ウイスキー2025年3月11日サントリー:日本にウイスキーを二度売った会社1923年に日本初のウイスキー蒸溜所を建て、数十年後に市場の崩壊を見届け、2008年にハイボールで立て直す。うちにハイボールがあるのは、その二度目のおかげです。カクテル2025年3月11日パランテ・ラム:ブランコとレポサドで何が変わるのかニューヨークのクラフトラムを二種類置いています。違いは樽で数か月休ませたかどうかだけ。それが思っている以上に効きます。カクテル2025年3月9日ohoro GIN:ニセコと、ホップより古いボタニカルohoroを造っているのはニセコ蒸溜所、八海醸造のグループです。北海道産のボタニカルのひとつは、ホップが登場する前の北欧がビールの苦みに使っていた植物でした。料理2025年3月9日うちのポテト三種と、冗談から始まった一皿お好み焼きフライドポテト、ローデッドフライ、そして自分で振る袋。最初のひとつは冗談のつもりで、いまは看板商品のひとつです。ビール2025年3月9日常陸野ネスト:1823年創業の酒蔵が造るビール1823年創業の酒蔵、木内酒造が手がける常陸野ネストビール。伝統と遊び心が詰まった、その全11種をIzakaya Jurakuでご用意しています。ウイスキー2025年3月6日うちにある2本のスコッチ:ラフロイグ10年とマッカラン18年居酒屋にスコッチの棚は要りません。それでも2本だけ置いています。スコッチができることの、両極にある2本です。ウイスキー2025年3月3日八女ウイスキー:玉露の里で、酒蔵が造る福岡の八女といえば玉露です。日本でもっとも覆いをかけられ、もっとも高く評価される緑茶の産地。ウイスキーはそこの酒蔵から来ていて、抹茶ハイボールがある理由でもあります。カクテル2025年3月3日瀬戸内クラフトジン:レモンの産地から、レモンと緑茶で日本のレモンのほとんどは瀬戸内で穫れます。このジンはそこに立っていて、そこへ緑茶を合わせている。一本調子にならないのは、その緑茶のおかげです。ウイスキー2025年3月3日大石:大麦ではなく米から造るウイスキー1872年創業の大石酒造が、麦ではなく五百万石ともち米から造る珍しい米ウイスキー。アイラカスクとシェリーカスクの2種をご紹介します。ウイスキー2025年3月3日嘉之助:焼酎蔵が始めた鹿児島のウイスキー焼酎蔵の小正醸造が2017年に創業した鹿野伝蒸溜所。鹿児島の海沿いで、元焼酎樽を使って熟成させる独自のウイスキーです。
