カクテル
2025年3月3日 · 文:Izakaya Juraku · 約2分
瀬戸内クラフトジン — 柑橘香るJurakuの一杯
瀬戸内クラフトジンは、柑橘の産地として知られる瀬戸内海をイメージして造られたジャパニーズジンです。日本の植物を中心に蒸溜されています。
瀬戸内クラフトジンの背景
瀬戸内海一帯は昔から柑橘栽培が盛んな土地。このジンはその伝統を受け継ぎ、地元の柑橘や素材を使って、明るく香り高い味わいに仕上げています。
蒸溜とボタニカル
- 柑橘:柚子、甘夏、瀬戸内レモンを使用。爽やかでビビッドな風味
- 山椒:ピリッとしたアクセントと、舌先に残るわずかな痺れ
- 伝統的なハーブとジンらしい定番ボタニカルで、全体のバランスを整える
Jurakuでの使い方
瀬戸内クラフトジンは、当店の「山椒と柑橘のジントニック」のベースです。
- 柑橘感を前面に出したベースとして瀬戸内クラフトジンを使用
- Kankitsu Laboから仕入れた日本の柑橘の皮を使い、自家製トニックを店内で仕込み
- スパイスに山椒
- 甘夏、柚子、伊予柑、河内晩柑、瀬戸内レモンをブレンドした柑橘ミックス
爽やかで、少しスパイシーで、飲み口はなめらか。
楽しみ方
- ストレートやロックで、ジンそのものの味を楽しむ
- 山椒と柑橘のジントニックで
- 季節替わりのカクテルにも。バーテンダーに聞いてみてください
Izakaya Juraku(121 Ludlow St, New York, NY 10002)でぜひ。柑橘の存在感がしっかりあるジンが好きな方には特におすすめです。
乾杯!
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