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ウイスキー

2025年3月11日 · 文:Izakaya Juraku · 約2分

サントリーウイスキー — Jurakuが受け継ぐ日本の職人技

日本のウイスキーの歴史を語る上でサントリーは欠かせない存在です。当店では、その中でも代表的な「季(TOKI)」と「山崎12年」をシグネチャーハイボールとして提供しています。

サントリーウイスキーの歴史

サントリーは1923年、鳥井信治郎によって創業されました。目指したのは、日本人の味覚に合うウイスキー。その想いを形にするため、日本初の本格ウイスキー蒸溜所である山崎蒸溜所を建てました。

その後、山梨の山中に白州蒸溜所を、グレーンウイスキー用に知多蒸溜所を設立し、ラインナップを広げていきました。

Jurakuで扱うサントリーウイスキー

サントリー季(TOKI)

  • 山崎、白州、知多、3つの蒸溜所のモルトとグレーンをブレンド
  • 味わい:青りんごのような爽やかさに白胡椒、バジル。後味はクリーンでほんのり甘い
  • 一番のおすすめは季ハイボール。上質なソーダと少量のレモンで、柑橘の香りがきれいに立ちます

山崎12年

  • 山崎蒸溜所で12年熟成させた、日本を代表するシングルモルト
  • 味わい:はちみつ、ドライフルーツ、ミズナラ由来のスパイス、そしてほのかなスモーク
  • ストレート、ロック、もしくは山崎12ハイボールで、より奥行きのある味わいを

Jurakuのサントリーハイボール

日本式のハイボールは、ウイスキーとソーダの比率、そして氷の質にまでこだわります。

  • 季ハイボール:軽やかで爽快、柑橘感がすっきり
  • 山崎12ハイボール:より深みがあり、果実とスパイスの層を感じる一杯

Izakaya Juraku(121 Ludlow St, New York, NY 10002)でぜひ。軽やかに飲みたいなら季ハイボール、じっくり味わいたいなら山崎12をストレートかハイボールで。

乾杯!