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カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
日本酒2026年1月2日八海山 純米大吟醸45 — 新潟の淡麗辛口を一本で説明する酒八海山の麓の蔵が、45%まで磨いて仕込む純米大吟醸。新潟の酒の味を決めているのは、この極端に軟らかい雪解け水です。焼酎2025年12月31日鍛高譚(たんたかたん) — 北海道の赤しそ焼酎白糠町の赤しそで、旭川で造られる焼酎。名前はアイヌ語から。うちの焼酎リストの中で、いちばん華やかで飲みやすい一本です。日本酒2025年12月26日黄桜 京都麦酒 — 宇治抹茶IPAと、ラッキードッグ1925年創業、京都・伏見の酒蔵が1995年から造るビール。宇治の抹茶で仕込んだインペリアルIPAがあります。焼酎2025年12月19日富乃宝山 — 黄麹で造る芋焼酎西酒造が鹿児島で造る芋焼酎は、焼酎ではなく日本酒の麹である黄麹で仕込まれています。柑橘と洋梨の香りがするのはそのためです。ウイスキー2025年12月12日マルス岩井 フユ — 栗樽で仕上げた日本のウイスキーマルス駒ヶ岳蒸溜所の冬のリリース。岩井トラディションを日本の栗樽で4ヶ月追熟。黒糖とメープルの香り、カカオの長い余韻。ウイスキー2025年12月9日ニッカ カフェグレーンとカフェモルト — 竹鶴がスコットランドから持ち帰ったもうひとつのものニッカは宮城峡で2基のカフェスチルを稼働させています。輸入は1963年と1966年。片方はトウモロコシ主体、もう片方は同じ蒸留機を通した麦芽100%です。ビール2025年12月5日伊勢角屋麦酒 — 1575年創業の餅屋が造るクラフトビール伊勢神宮への参道で、1575年から続く店。最初は参拝客のための餅屋と茶屋、次に味噌と醤油、そして1997年からビールを造っています。ウイスキー2025年12月2日龍神 ゴールデンドラゴン — 16世紀創業の酒蔵が造るウイスキー龍神酒造は1500年代末から群馬で日本酒を造ってきました。蔵の名の由来は湧き水。ウイスキーはミズナラ熟成で、ボトルは龍の形をしています。日本酒2025年11月28日菊水 しぼりたてとパーフェクトスノー — 工程を一つ飛ばした2本片方は搾りたての生原酒。もう片方はアルコール21%、日本で一番売れているにごり酒。どちらも新潟の菊水です。日本酒2025年11月21日木内酒造 菊盛 樽酒 — 常陸野ネストの蔵が造る、秋田杉の樽熟成酒木内酒造といえば常陸野ネストビール。でもその前に173年、日本酒を造ってきた蔵です。秋田杉の樽で熟成させた菊盛の樽酒がその証明です。焼酎2025年11月14日紅乙女 — 世界初のごま焼酎1978年、福岡の造り手がごまの蒸留に成功しました。それまで誰も成し得なかったことで、紅乙女はそれ以来ごま焼酎を造り続けています。

