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日本酒2026年2月20日大七 箕輪門 — 生酛、超扁平精米、そして手間のかかるやり方1752年創業、福島・二本松の大七酒造による純米大吟醸。すべて生酛造り、そして超扁平精米で最初に仕込まれた一本です。カクテル2026年2月17日まさひろ オキナワジン — 泡盛をベースに造るジンゴーヤー、グァバの葉、ローゼル、シークヮーサー。中性スピリッツではなく泡盛の上に蒸留した、47度の沖縄のジンです。日本酒2026年2月13日ライディーンビール — 新潟・八海山の酒蔵が造るクラフトビール1922年創業、八海山の麓で日本酒を造ってきた八海醸造。ライディーンは、同じ軟水で仕込まれるビールブランドです。ウイスキー2026年2月10日イチローズモルト&グレーン — 秩父で仕上げるワールドブレンデッド肥土伊知郎氏が日本のモルトに、スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、アメリカンをブレンド。輸入した原酒を秩父でもう一度熟成させてから瓶詰めします。料理2026年2月6日カツカレー — 本当の日本のカレーは、母親のカレーだと思っています日本のカレーはイギリス海軍から来て、フランス式のルーで濃度がついた料理です。ただ、本当に大事なのは家で作られるカレーで、それは家ごとに違います。日本酒2026年2月3日雪の天使 にごり — 造り手の名前が出てこない日本酒兵庫の大手蔵が造るプライベートラベルのにごり酒。蔵の名前はラベルに出ません。柔らかく、クリーミーで、12.5%。うちで一番やさしい一本です。焼酎2026年1月30日瑞泉の泡盛 — 首里城のふもとから、白龍・飛龍・Kouryu1887年、那覇の三箇のひとつに創業した蔵。戦前の黒麹菌を大学の保存株から復活させた造り手でもあります。ウイスキー2026年1月27日響 JAPANESE HARMONY — 3つの蒸溜所、5種の樽、24の面サントリーの看板ブレンデッド。山崎と白州のモルト、知多のグレーンを、ミズナラを含む5種の樽で。ボトルの24面には理由があります。料理2026年1月23日ブラウンバター味噌ラーメン — コロナの冬を越すために作った一杯うちで一番出ているラーメンは、店内に誰も座らせられなかった冬に、外に立ちながら自分のために作った一杯から始まりました。ビール2026年1月16日いわて蔵ビール オイスタースタウト — 牡蠣の殻で仕込む黒ビール岩手・世嬉の一酒造が造るスタウト。三陸・広田湾の牡蠣の殻を使い、イギリスの古いスタイルを東北で復活させた一本です。焼酎2026年1月13日壱岐っ娘 麹ウイスキー — 麦焼酎の造りで仕込み、オロロソで8年麦焼酎発祥の地、壱岐から。未製麦の大麦3分の2、白麹米3分の1。単式蒸留のあと、オロロソシェリー樽で8年以上。

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