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カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
ウイスキー2026年5月12日YU 勇 — 武士道の徳を、ミズナラ樽で勇は武士道の徳のひとつで、たいてい「勇気」と訳されます。ただ意味はもう少し具体的です。ウイスキーはミズナラ熟成で、口当たりは柔らかい。ウイスキー2026年5月11日Baladin Xyauyù Fumé — スモーキーでクセになる一杯イタリアのBaladinが造るスモーキーなクラフトビール。ピート系ウイスキー好きにおすすめの一杯。日本酒2026年5月8日澪(みお)と白壁蔵 特別純米 — 灘から来た2本白壁蔵は、神戸・灘にある宝酒造の蔵。片方はアルコール5%、世界で一番売れているスパークリング清酒。もう片方は、ど真ん中の特別純米です。カクテル2026年5月1日松井 The Hakuto — 因幡の白兎から名前をもらった鳥取のジン白兎は日本最古の神話のひとつから。主役は鳥取の名産である梨で、大山の伏流水で加水されています。焼酎2026年4月28日玉泉堂 PEAK — 年産7,500リットル、自社のシェリー樽で熟成日本酒、焼酎、みりん、リキュールを200年以上造ってきた岐阜の蔵が、元々持っていた樽で熟成させた一本。年間生産量は、バーによっては一年で注ぐ量より少ない。ビール2026年4月27日Japas マツリカ — ブラジル初の女性経営醸造所が造るジャスミンピルスナーマツリカはジャスミンのこと。日系ブラジル人の女性3人がブラジルで造っている、うちのリストで唯一、日本でもイタリアでもないビールです。ビール2026年4月27日Baladin Xyauyù Kioke — ポートやシェリーに近いビール日本の木桶で熟成されたイタリアのクラフトビール。ポートやシェリーのようにゆっくり楽しむ一杯。焼酎2026年4月24日薩摩 蔵出し原酒 — タンクから直接、割らずに瓶へ鹿児島・薩摩酒造の無加水の芋焼酎。芋83%、加水なし、37度。その数字から想像するより、ずっとまろやかです。ウイスキー2026年4月20日マルス岩井 ハル — 桜樽で仕上げた日本のウイスキーマルス駒ヶ岳蒸溜所の春のリリース。岩井トラディションを桜の樽で6ヶ月追熟。香りは華やかに、味わいはブランデーのように丸く仕上がっています。カクテル2026年4月17日OKA ジン — 6回蒸留、150年の焼酎蔵、そして2種類のジュニパー熊本の堤酒造で造られるジン。球磨焼酎の認定を受けた28蔵のひとつで、米100%のベースに、マケドニア産とヒマラヤ産のジュニパーを使っています。焼酎2026年4月10日利平 生姜焼酎 — もろみの5分の1が生姜宮崎の四代続く蔵が造る単式蒸留の原酒。地元の生姜を20%使い、無加水38度で瓶詰めしています。味にもそのまま出ています。

