カクテル
2025年4月16日 · 文:Izakaya Juraku · 約2分
ラムネ — 夏の記憶を運ぶ日本の炭酸飲料
Izakaya Jurakuでは、料理やお酒の味だけでなく、その背景にあるストーリーも大切にしています。今回はラムネ。ビー玉で栓をする、あの特徴的な瓶で知られる日本の定番炭酸飲料です。
ラムネのはじまり
ラムネの始まりは1876年、横浜。イギリス人薬剤師アレクサンダー・キャメロン・シムが、炭酸レモネードとして紹介したのがきっかけです。名前の由来は英語の「レモネード」。もともとは消化を助け、コレラを防ぐ健康飲料として売り出されていましたが、今ではすっかり夏の風物詩として愛されています。
ラムネらしさとは
- コッド・ネック瓶はビー玉で栓をしていて、炭酸の圧力で固定され、プッシャーで押し込んで開けます
- フレーバーはレモンライムにとどまらず、いちご、メロン、ライチ、ぶどう、柚子まで幅広い
- 日本の夏祭りには欠かせない存在
Jurakuでのラムネ
季節替わりのラムネフレーバーを、大人からお子様まで楽しめるようにいつも用意しています。揚げ物や辛い料理との相性が良く、時には焼酎や柚子ウォッカと合わせてカクテルにすることも。
次回ご来店の際は、日本の歴史のひとかけらをぜひ味わってみてください。
関連記事
気になったらぜひJurakuへ

