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コミュニティ

2025年10月2日 · 文:Kiyo Darner · 約2分

10月のJuraku便り — 感謝と復活のカクテル、そして配達手数料のお願い

親愛なる皆さまへ

10月に入り、改めてお礼を伝えたいと思います。飲みに来てくれた方、イベントに参加してくれた方、口コミで広めてくれた方。皆さんのおかげでJurakuは今も元気に賑わっています。

今年のShowdown Chinatownに来てくれた皆さん、そしてコミュニティに愛を届けてくれた皆さんにも、心からありがとう。あの夜のエネルギーは忘れられません。実現に力を貸してくれたスポンサーの皆さんにも感謝しています。こういうイベントのたびに、自分たちが何のためにお店をやっているのか、思い出させてもらえます。人を集めて、文化を祝って、思い出を作ること。それに尽きます。

今月は、去年好評だった「焙じ茶オールドファッション」を復活させます。佐藤式シングルグレーンウイスキーと焙じ茶をベースにしていますが、今回はそこにラフロイグ10年のミストをひと吹き。あのスモーキーでハーバルな一筆が加わることで、秋にぴったりの新しい表情になりました。

季節的にも、コンフォート系のメニューが恋しくなる頃です。ブラウンバターラーメンは濃厚で満足感たっぷり、おでんは体の芯から温まる味わい、肉じゃがは日本の家庭料理そのものの安心感を届けてくれます。

もう一つ、大事なお知らせがあります。ニューヨーク市がデリバリープラットフォームの手数料上限を撤廃したことで、テイクアウトやデリバリーの手数料が約25%上がりました。メニューの値段は上げたくありません。もしJurakuから注文する予定があれば、公式サイトから直接注文できるToastページをぜひご利用ください。感謝の気持ちを込めて、そちらから注文する際はコード「DIRECT」で20%オフになります。これが、価格を公平に保ち、コミュニティにより多くのサポートを還元することにつながります。

近いうちに、一杯やお食事、そしてMatcha Sake Bombを一緒に楽しめたら嬉しいです。改めて、私たちのコミュニティの一員でいてくれてありがとう。

バーでお待ちしています。 清とJurakuチーム一同

一緒にやっている仲間たちのことはこちら。