ビール
2025年5月13日 · 文:Izakaya Juraku · 約2分
お茶の香るクラフトビール — 狭山茶セゾン
きちんと注がれたセゾンには、それだけで静かな上品さがありますが、そこに日本を代表する緑茶のひとつ、狭山茶が加わるとまた別格です。今回、コエドビールの限定醸造「狭山茶セゾン」をタップに加えました。
ブルワリーについて
コエドビールは埼玉県川越市にある醸造所です。日本の伝統的な素材と現代の醸造技術を掛け合わせたビール造りで、海外でも高く評価されています。さつまいもや柚子、米を使ったシリーズに続き、今回は「お茶」を主役に据えました。
グラスの中身
淡く透き通った金色に、ふわりと香るハーブの香り。ドライでキレがよく、狭山茶由来のほのかな苦みと複雑な香りが特徴です。唐揚げや季節限定の柚子味噌豆腐など、揚げ物との相性が特に良いです。
狭山茶という選択
埼玉で育つ狭山茶は、うま味が強く、青々とした個性がはっきりしたお茶です。セゾンならではの爽やかな発泡とドライな飲み口に重ねることで、日本茶の伝統を大切にしながら、今っぽい一杯に仕上がっています。
Izakaya Juraku(121 Ludlow St)にて、只今生ビールで提供中です。なくなり次第終了なので、お早めに。
関連記事
気になったらぜひJurakuへ

