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コミュニティ

2026年8月17日 · 文:Kiyo Darner · 約4分

Jurakuの絵を描いている人 — アビゲイル・タン

Jurakuと聞いて思い浮かぶ絵は、そのほとんどが同じ人の手によるものです。そして私は、その人にまだ一度も会ったことがありません。

始まりはステッカーでした

何年か前、Instagram用のステッカーが欲しいと思いました。大それたものではなく、ちょっと個性があって「うちらしい」と思えるもの。

ネットでアーティストを何人か見つけて、何人かにお願いしてみました。返ってきたものは、どれも悪くはありませんでした。ちゃんとしている。でも、どこのレストランのものでもおかしくない絵でした。

そこにアビゲイルの絵が届きました。言葉でうまく説明できずにいたものが、そのまま形になっていました。

だからまた頼みました。そしてまた頼みました。

これまでに描いてもらったもの

最初のInstagram用ステッカーは、いつのまにか「Jurakuの見た目」のほとんどになりました。

  • Instagramのデジタルステッカー
  • 店内に貼ってある実物のステッカー
  • シェイクシェイクフライのバッグに描かれた漫画
  • 抹茶サケボムの飲み方イラスト — 私が口で説明するより、ずっとうまく伝わります
  • WhatsAppとLINEのデジタルスタンプ(LINEのスタンプはJurakuのスタンプページにあります)
  • そして今回、このウェブサイトのイラスト

壁に飾る絵もあれば、初めてのお客さまがサケボムを浴びずに決めるための説明書もあります。どちらも同じくらい大事です。

会ったことはない。それでも家族です

自分でも面白いと思うのは、ここです。

もう何年も一緒に仕事をしています。彼女はうちの料理を描き、マスコットを描き、スタッフを描き、常連さんを描いてきました。その絵は、うちの紙袋にも、壁にも、スマホの中にも、そしてホームページにもあります。

それなのに、同じ部屋にいたことが一度もありません。彼女は地球の反対側に住んでいます。これまで一緒に作ってきたものはすべて、いくつもの時差と、たくさんのメッセージ越しに生まれてきました。

それでも私は、彼女をJurakuの家族だと思っています。お店のかたちを作る人が、必ずしもそのお店でシフトに入っているとは限りません。

彼女の作品はこちらから

コミッションワークも受け付けていて、幅広いスタイルに対応しています。最近は絵本のイラストレーションが中心で、私たちがずっと気に入ってきた温かみと細部へのこだわりは、そのままです。

Jurakuの紙袋や壁、そしてこのページで見た絵が気に入ったら、ぜひ本人に伝えてあげてください。できれば、お仕事の依頼も。

一緒にやっている仲間たちのことはこちら。