日本酒
2026年6月8日 · 文:Izakaya Juraku · 約2分
水戸偕楽園プレミアム5年梅酒 — 熟成で変わる梅酒のかたち
梅酒というと、軽くて甘くて飲みやすいイメージが多いと思います。
でもこれは少し違います。
水戸偕楽園プレミアム5年梅酒は、もっと落ち着いていて、ゆっくり楽しむタイプの梅酒です。
水戸偕楽園梅酒とは?
茨城県の偕楽園にちなんだ梅酒で、5年以上熟成されています。偕楽園は日本三名園のひとつで、梅の名所としても有名です。
原料はシンプルです。梅、アルコール、砂糖。そこに時間をかけて仕上げています。
熟成による変化
一般的な梅酒はフレッシュでシンプルですが、5年熟成すると全体が変わります。
- 甘さがまとまる
- 色が濃くなる
- 味に奥行きが出る
- 角が取れて丸くなる
ジュースのような感じから、しっかりしたお酒に変わります。
味わい
香り:熟した梅、はちみつ、ドライフルーツ
味:まろやかでコクがあり、程よい酸味
余韻:長くてやわらかい
しっかりしているけど、飲みやすいです。
Jurakuでの出し方
Jurakuでは、食後酒として提供しています。常温で、ラベンダービターズを一振り。ほんの少し加えることで、香りに広がりが出てバランスが良くなります。
他の飲み方
シンプルに飲むのが一番です。ロック、ソーダ割り、ストレート。特にソーダ割りはおすすめです。酸味が引き立って、かなり爽やかになります。
カクテル「ミギチチ」
この梅酒は、カクテルにも使っています。
ミギチチ:柚子、泡盛、梅酒、エルダーフラワーリキュール
柑橘とフローラルの中で、梅酒がしっかりまとめてくれます。
こんな時に
食後、少し落ち着きたい時、甘さが欲しいけど重すぎないもの。ちょうどいい締めになります。
Lower East SideのIzakaya Jurakuで提供しています。ぜひ一度試してみてください。
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気になったらぜひJurakuへ

